中日連敗 開幕14試合で22被弾は12球団ワースト 与田監督「初回3点、野手の方からすると痛い」

[ 2020年7月4日 17:28 ]

セ・リーグ   中日3―7巨人 ( 2020年7月4日    東京D )

<巨・中>6回無死 選手交代を告げる与田監督(撮影・久冨木 修)
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 中日は投手陣が崩れ、巨人に連敗。カード負け越しが決まった。

 先発・吉見が初回、丸に先制3ランを浴びるなど、4回4失点。2番手・鈴木博も丸に2ランを許した。

 開幕から14試合で許した本塁打は22発となり、12球団唯一の20被弾超え。与田監督は「初回3点、あれは攻撃する野手の方からすると痛い失点」と指摘。その上で「今日のゲームは基本的にバッターのインコースをうまく使えなかった」と振り返った。

 打線は6回に3点こそ返したものの左脇腹を痛めたアルモンテに代わり、3番起用の福田が1併殺2三振と4打数無安打。指揮官は「スタメンに出始めて数試合なので、どうしても打てないとそういうふうに結果が出ないと言われる、言う人が多いのでしょうがない。あとは選手をうまく起用していくしかない」と話した。

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