中日 菅野からわずか1安打で零敗 3連勝でストップ、再び借金生活

[ 2020年7月4日 05:30 ]

セ・リーグ   中日0-5巨人 ( 2020年7月3日    東京D )

<巨・中1>4回2死、ウィーラーの判定で審判に抗議にする与田監督(撮影・西尾 大助)
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 中日が菅野に屈した。昨年7月24日の広島戦でK・ジョンソンに1安打完封されて以来の屈辱で、力投した大野雄を援護できず。連勝は3で止まり、再び借金生活に逆戻りした。昨季も3勝を献上した右腕を攻略できず、村上打撃コーチも「去年からやられてしまっている。今日はボール球を振って助けてしまった」と悔やんだ。

 1点を追う7回1死からビシエドが唯一の安打となる左中間への二塁打を放ったが、高橋は左邪飛。阿部は四球も京田は中飛に倒れた。「いろいろ考えて、自分たちで難しくしてしまっている。もっと明確に狙い球を絞って。必ず甘い球はあるので、それを仕留めなければいけない」と村上コーチ。今季初の2桁11三振を喫し、与田監督も「どうやって攻略していくか」と天敵対策に頭を悩ませた。

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