DeNA 今季最多15安打で8点も黒星 指揮官はミス続出に厳しい表情「最小限に抑えなければ」

[ 2020年7月4日 22:46 ]

セ・リーグ   DeNA8―10ヤクルト ( 2020年7月4日    神宮 )

<ヤ・D>引き揚げるラミレス監督(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAは打線が今季最多の15安打。大量8点を奪ったが、それでも白星は手にできず。

 ラミレス監督は「ヤクルトは(DeNAより)ヒットを打っていないのに10点。こちらは15本打っても勝てなかった。痛いミスがあった。ミスが出るとこういう結果になってしまう」と厳しい表情だった。

 許した安打は半分以下の6安打だったが、今季2度目となる2桁10失点。四球や暴投、失策などがことごとく失点に絡んだ。

 指揮官が命名した「HOPE TO VICTORY打線」の破壊力は12球団屈指だが、守りを固めなければ勝利には届かない。ラミレス監督も「(ミスを)最小限に抑えなければ優勝できない」と言葉に力を込めた。

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