巨人・田口 3回1安打無失点、32球で緊急降板 サカマルのアベック弾で2回までに4点援護もらうも

[ 2020年7月4日 15:00 ]

セ・リーグ   巨人―中日 ( 2020年7月4日    東京D )

<巨・中2>3回1安打で、降板した巨人先発の田口(撮影・久冨木 修)
Photo By スポニチ

 巨人の7年目左腕・田口麗斗投手(24)が中日戦(東京D)に先発登板。3回1安打無失点と好投を続けていたが、4点リードで迎えた4回のマウンドには上がらず、緊急降板となった。何らかのアクシデントがあったものと思われる。

 田口は初回を3者凡退に仕留め、2回は1死から高橋に右前打されたものの続く阿部を遊ゴロ併殺打に斬って取り、3回も3者凡退の好投。それに応えるように打線は初回に3番・丸が4試合ぶりの一発となる2号3ランで先制すると、2回には2番・坂本も2戦連発となる3号ソロを放って4―0と序盤で4点を援護した。

 田口はあと2イニング投げれば勝利投手の権利を得られるところだったが、4回のマウンドにその姿はなし。2番手として3年目右腕・鍬原が上がり、緊急登板となった鍬原は先頭・平田に四球を与えたものの、後続は凡退に抑えてこの回も無失点でつないだ。

 田口の投球内容は3回で打者9人に対して32球を投げ、1安打無失点。2三振を奪い、四死球はなかった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年7月4日のニュース