広島・大瀬良 4回5失点KO、北別府以来の開幕3試合連続完投ならず

[ 2020年7月4日 15:27 ]

セ・リーグ   広島―阪神 ( 2020年7月4日    マツダ )

初回2死二塁、マルテ(左)に先制2点本塁打を浴びた大瀬良(撮影・北條 貴史)
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 1984年の北別府学以来となる開幕戦から3試合連続完投勝利が懸かった広島・大瀬良だったが、4回8安打5失点で降板。本拠地開幕戦を飾ることはできなかった。

 初回、マルテに先制2ランを被弾すると、2回にも1死一、三塁から近本に犠飛を打たれて序盤に3点を失った大瀬良。3回こそ無失点に抑えたが、4回に無死二、三塁のピンチを招くと、2死から近本に右前2点適時打を許した。

 0―5の5回からは2番手の高橋樹がマウンドへ。大瀬良は4回5失点で降板となった。

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