DeNA801日ぶり単独首位ならず…“HTV打線”命名初日に今季最少3安打

[ 2020年7月2日 21:28 ]

セ・リーグ   DeNA3―5巨人  ( 2020年7月2日    東京ドーム )

<巨・D>6回1死一塁、一走・若林の二盗セーフ判定にリクエストするラミレス監督(撮影・木村 揚輔)
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 DeNAは自慢の打線が今季最少の3安打に終わり黒星。3カードぶりに同一カード3連戦で負け越しを喫し、18年4月23日以来801日ぶりの単独首位浮上を逃した。

 試合前、ラミレス監督は強力打線を「HOPE TO VICTORY(勝利への希望)打線」と命名。昨季3戦3勝とカモにしていた相手先発・桜井を今季も打ち崩しにいくはずが、8回まで2安打に封じられた。

 「桜井はいいピッチング、いいパフォーマンスだった」と相手を称えた指揮官は、一方で「今まで彼に相性が良く、ちょっと甘く見たところも正直あった」と振り返った。ポンポンとストライクを投げ込んでくる右腕に対し、それに対して「見送りが多かった」と受け身に回ってしまった。

 ともに優勝候補に挙げられる巨人との今季最初のカードは1勝2敗。「ウチもかなりいい野球をやったと思う。巨人は先発投手が3人とも良かった。そこを打ち崩せなかった。しっかり対応していきたい」とラミレス監督は次を見据えた。

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