楽天・塩見が4回2/3を6失点 6四球に「申し訳ない…」

[ 2020年7月2日 21:09 ]

パ・リーグ   楽天―ロッテ ( 2020年7月2日    楽天生命パーク )

<楽・ロ>楽天先発・塩見(撮影・吉田 剛)
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 楽天の塩見貴洋投手(31)が、勝てば単独首位に浮上する2日のロッテ戦に先発。被安打6、6失点で4回2/3で降板した。2回、井上に先制2ランを被弾すると、打線が同点に追いついた直後の3回に1点を勝ち越される。さらに、5回には2死満塁からマーティンに2適時打を浴びたところで降板となった。

 チームはロッテとの首位攻防6連戦で初戦から2連勝。3戦目の先発マウンドを託された塩見は、6四球と制球に苦しみ「申し訳ないです。ほんと、良い流れできていたのに。それしかないです」と悔しがった。

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