西武 8回にやっと…2安打初零敗 辻監督「相手がよかったと思うしかない」

[ 2020年7月2日 05:30 ]

パ・リーグ   西武0―6オリックス ( 2020年7月1日    メットライフ )

<西・オ>6回途中、降板する今井(撮影・尾崎 有希)
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 西武は今季最少の2安打と打線が沈黙し、今季初の零敗で連勝が4で止まった。8回先頭の中村が左前打を放つまで無安打。

 鈴木にプロ初勝利を献上した辻監督は「もう少し徹底して低めの見極めをしなければいけない。打てなかったということは相手がよかったと思うしかない」と脱帽した。自慢の強力打線は・323の栗山を除いて打率3割を切っており、「踏ん張って調子を上げてくれれば。本来の打線になってくれればいいと思います」と奮起に期待した。

 ▼西武・今井(5回まで無安打投球も6回途中5失点で2敗目)粘って投げられなかった。(吉田正の本塁打後に)気持ちの切り替えがしっかりできなかった。
 

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