不振脱出見えた!オリックス大城 初回好機で今季初タイムリー&初打点記録

[ 2020年7月2日 18:44 ]

パ・リーグ   オリックス―西武 ( 2020年7月2日    メットライフD )

<西・オ>初回無死三塁、大城が右前適時打を放つ(撮影・西海健太郎)
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 オリックスの大城滉二内野手(27)が「2番・二塁」で先発出場し、初回の好機で先制適時打を放ち、今季初打点を記録した。

 「先制点のチャンスでしたし、走者を還すことだけ考えて打席に入っていました。外よりの変化球でしたが、なんとかタイムリーになってくれて良かったです」

 初回先頭の宗が、左二塁打と失策で三塁まで進み無死三塁。先制の絶好機を逃さなかった。1ボール2ストライクからの6球目、外角低めのスライダーを巧打し一塁線を破る右前適時打。今季2本目の安打で、初タイムリーとなった。

 大城は6月26日のロッテ戦で今季初安打を記録。その後、4試合17打席ヒットがなく、試合前まで打率・031と不振にあえいでいた。

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