阪神 スアレスが痛恨の今季初失点…頼みの豪腕までも痛打浴びる

[ 2020年7月2日 21:04 ]

セ・リーグ   中日―阪神 ( 2020年7月2日    ナゴヤドーム )

<中・神>8回1死満塁、井領(左)に右前適時打を浴びるスアレス(撮影・北條 貴史)
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 阪神のセットアッパーを務めるスアレスが今季初失点を喫した。1点劣勢の8回に登板したものの、ビシエド、高橋の連打と京田への申告敬遠で1死満塁とされると代打・井領に157キロの直球を捉えられ右前適時打。痛恨の一打を許して2点差に広げられた。

 チームは開幕から救援陣が精彩を欠き、試合前まで開幕1軍に名を連ねたリリーフ陣で失点をしていないのはスアレスただ1人だった。練習試合から抜群の安定感を見せつけていた頼みの豪腕も“陥落”してしまった。

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