阪神 ガルシアが初回に3ラン被弾…3連敗中で苦しい立ち上がり

[ 2020年7月2日 18:33 ]

セ・リーグ   中日―阪神 ( 2020年7月2日    ナゴヤドーム )

<中・神>初回1死一、二塁、ビシエドに先制3点本塁打を浴びるガルシア(撮影・北條 貴史)
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 開幕から4カード連続負け越し中の阪神がいきなり劣勢に立たされた。初回、先発のガルシアが1死一、二塁のピンチを招くとビシエドにフルカウントから投じたスライダーを拾われた打球は左翼スタンドに着弾。痛恨の3ランは得点力不足が深刻な打線に重くのしかかった。

 この日は、高山を今季初スタメンに起用し、好調の梅野を6番に上げるなどテコ入れした打線が中日のルーキー・岡野を攻略できるかが、連敗ストップのカギを握りそうだ。

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