MLB傘下のマイナーリーグ 今季中止を発表 1901年の創設以来初

[ 2020年7月2日 05:30 ]

ダイヤモンドバックス傘下バイセリアに所属している吉川峻平
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 大リーグ傘下のマイナーリーグが今季を中止すると発表した。大リーグ機構(MLB)からマイナー契約の選手、監督らを派遣しないと通告され、開催を断念した。

 公式サイトによると、1901年のマイナーリーグ創設以来、初の中止。3Aを筆頭に細かくクラス分けされ、米国野球の裾野の広さを支えてきた。

 各球団は独立採算制が基本で、MLBはマイナー選手に5月末まで週400ドル(約4万3000円)を補償していた。日本勢ではマーリンズ傘下の加藤、ダイヤモンドバックス傘下の吉川、ロイヤルズ傘下の結城、ドジャース傘下の北方、アスレチックス傘下の冨岡らが在籍している。

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