矢野監督の苦悩続く…阪神今季2度目の同一カード3連敗で両リーグ最速10敗目

[ 2020年7月2日 21:16 ]

セ・リーグ   中日4―2阪神 ( 2020年7月2日    ナゴヤドーム )

<中・神>6回2死一、二塁、降板するガルシア(中央)を見つめ矢野監督(左)(撮影・北條 貴史)
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 阪神は中日に2対4で敗れて4連敗、今季2度目となる同一カード3連敗を喫した。

 先発・ガルシアが初回にビシエドの3ランで先制点を献上。梅野を6番にるなどテコ入れした打線も3回に上本の左翼への適時二塁打などで1点差に詰め寄ったものの追加点は奪えず。8回にはスアレスが1点を失い、試合を決定付けられた。

 開幕から投打がかみ合わない展開が続き、早くも今季10敗目で借金8。なかなか突破口が見いだせず、矢野監督の苦悩は続く。

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