DeNA・大貫 課題の左打者相手に4安打…4回2失点で黒星「リズムを作れず悔しい結果に」

[ 2020年7月2日 21:06 ]

セ・リーグ   DeNA3―5巨人 ( 2020年7月2日    東京ドーム )

<巨・D>4回2死三塁、吉川尚を遊ゴロで打ち取るも、悔しそうな表情を浮かべるこの回2失点の大貫(撮影・木村 揚輔)
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 今季初登板初先発となった大貫は、4回6安打2失点。3回まで走者を出しながら無失点に抑えるも、4回に炭谷に2点適時二塁打を許して1敗目を喫した。

 「調子自体は普通だった」と大貫。しかし「毎回ランナーを出してしまい、スムーズに攻撃のリズムを作れず悔しい結果になってしまった」と振り返った。

 ルーキーだった昨季は6勝を挙げた2年目右腕。対左打者対策をして内角に食い込むカットボールを磨いてきたが、この日の6安打のうち4安打を左打者に許した。

 次回の登板へ向け「追い込んでからの精度を改善したい」と雪辱を誓った。

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