マー君は「すぐに打者と対峙できそうだ」 ヤンキース・ブーン監督が好仕上がり強調

[ 2020年7月2日 21:35 ]

ヤンキース・ブーン監督(撮影・会津 智海)
Photo By スポニチ

 ヤンキースのアーロン・ブーン監督(47)が7月1日(日本時間2日)、地元メディアを相手に電話会見を行った。3月のキャンプ中断後に一時帰国していた田中について「マサ(田中)はもうここ(ニューヨーク)にいて、新型コロナウイルスの検査を受けた」と述べ、サマーキャンプに遅れることなく参加できそうだという見通しを述べた。

 田中の帰国中もマット・ブレイク投手コーチが堀江慎吾通訳を通じて連絡をとっていたという。ブーン監督は田中の状態の良さも強調し、「すぐに打者と対峙できそうだ」と手応えを語った。

 ヤ軍は米独立記念日にあたる4日(同5日)にヤンキースタジアムで最初の公式練習を行う予定。ブーン監督は「目標は春季キャンプ開始時と同じで、チャンピオンになること。私たちにはやりかけの仕事がある」と力強く話した。(ニューヨーク・杉浦大介通信員)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年7月2日のニュース