日本ハム・清宮 21打席目で今季1号!未来の中軸・野村と“NK砲”初アベック

[ 2020年7月2日 21:25 ]

パ・リーグ   日本ハム―ソフトバンク ( 2020年7月2日    札幌ドーム )

<日・ソ>7回1死一塁、2点本塁打を放つ清宮(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハム・清宮が今季初本塁打を放った。3点を追う7回1死一塁から右横手投げの津森の147キロ直球を捉え、右中間席最前列へ放り込んだ。今季出場8試合目、自身の背番号と同じ21打席目の初アーチ。1歳年下の野村もプロ初アーチを放っており、将来の中軸として期待されるNK砲による初のアベック弾となった。

 5回には中田の犠飛で1点差に迫り、なおも2死一、二塁の好機で清宮はカウント3―1からバンデンハークの高めの直球を打ち損じて遊飛に倒れていた。それだけに「接戦の展開で、点数を取られて迎えた中、なべさん(渡邉)が塁に出てくれたので、なんとかしようという気持ちで打席に入りました。点差を詰めることができてよかったです」と話した。

 前日1日のソフトバンク戦の試合前には、それまで14打席無安打だったことに栗山監督から「クビだろ、クビ」と冗談めかしながらも厳しい口調でゲキ。そして、同戦で今季15打席目で初安打となる右翼線を放っていた。

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