ヤクルト・村上 9回サヨナラ満塁弾!「開幕戦では三振…借りを返せたかな」

[ 2020年7月2日 21:39 ]

セ・リーグ   ヤクルト9―5広島 ( 2020年7月2日    神宮 )

<ヤ・広>9回無死満塁、サヨナラ満塁弾の村上55を出迎えるヤクルトナイン(撮影・小海途 良幹)
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 ヤクルトは5―5で迎えた9回無死満塁、4番・村上が自身初となるサヨナラ満塁弾。劇的な勝利で2連勝とし、3位に浮上した。

 ヤクルトは4―5と1点を追う7回に西浦のこの日2本目となる4号ソロで同点。9回には坂口の四球と山田哲の内野安打、青木の右前打で満塁とし、村上が広島5番手のスコットから今季3号となる満塁アーチを左越えに運んだ。5番手の石山が今季初勝利を挙げた。

 広島は3回に長野、鈴木誠の連続適時二塁打などで4点を先制したが、先発・九里がこのリードを守れず5回7安打4失点で降板。1点リードの7回にはフランスアが同点弾を浴び、9回はスコットが村上に満塁弾を浴びた。2連敗で勝率は5割となった。

 ▼ヤクルト・村上 何とか1点取ろうと思って打席に入りました。素直にうれしいです。開幕戦で満塁で回ってきた時に三振をしてしまったので、その借りを返せたかなと思います。

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