阪神 糸井が大台に王手かける通算299盗塁

[ 2020年7月2日 19:44 ]

セ・リーグ   中日―阪神 ( 2020年7月2日    ナゴヤドーム )

<中・神>5回2死一、三塁、糸井は二盗を決める(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 阪神の糸井がプロ野球史上30人目となる通算300盗塁に王手をかけた。1点劣勢の5回に迎えた第3打席。2死三塁で四球を選んで出塁すると、次打者・マルテの4球目にスタートを切り、今季2個目の盗塁に成功した。

 今季は試合前まで打率・333と好調をキープする背番号7。一気に節目の記録に到達するか注目だ。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年7月2日のニュース