日本ハム・野村、プロ初本塁打&初サヨナラ打!ヒーローインタビューではベンチから“野次”

[ 2020年7月3日 00:19 ]

パ・リーグ   日本ハム9―8ソフトバンク ( 2020年7月2日    札幌ドーム )

<日・ソ3>記念のホームランボールを手に笑顔でポーズを取る野村(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムの野村佑希内野手(20)が2日、ソフトバンク戦に「7番・三塁」で先発出場。2回にプロ初本塁打を放つと、1点を追う9回2死二、三塁から中越えにサヨナラ2点適時二塁打を放った。

 以下、ヒーローインタビューでのやり取り。

 ――ヒーローになった率直な印象は。
 「チームの勝利に貢献できているのが…。(ベンチから“声が小さい!”と野次が飛ぶ)サヨナラも初めてなので、とてもうれしい気持ちです」

 ――どういう気持ちで走っていた?
 「とにかく思い切っていくことだけを考えていたので、それが結果につながってくれてとてもうれしかったし、凄く喜びながら走っていた」

 ――クローザーの森投手に対して初球からスイングをしていった。
 「真っすぐが凄く強いピッチャーなので、自分も思い切りいかないとその真っすぐを打ち返せないと思ったので、初球からしっかり振りにいけたのが良かったと思います」

 ――それがいい結果につながった?
 「最高の結果につながりました」

 ――プロ初本塁打もあった。
 「その前にエラーをしてしまったので、やっぱりバットで返すしかないという気持ちで、とにかく食らいついていこうという気持ちがいい結果につながって良かった」

 ――1軍でいろいろ経験しているが、本塁打も今後につながる?
 「いい投手から打てたので、次も自信にして思い切ってやっていきたい」

 ――明日以降どんなプレーを?
 「とにかく今、思い切ってやらせてもらっていて、それが自分の長所だと思うので、最初から思い切っていけるように頑張りたい」

 ――記念のホームランボールはどうしたい?
 「ホームランボールは親に届けたいです」

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