中日 大野雄 好相性の阪神戦中止「中止の“ち”の字も想像していなかったけど」

[ 2019年8月30日 05:30 ]

試合前にノックを受ける大野雄(撮影・北條 貴史)
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 グラウンドコンディション不良による中止を受け、阪神戦に先発予定だった中日・大野雄は、31日以降のヤクルト戦に回ることが濃厚となった。

 「この中止分が、10勝がかかった試合になる可能性もありますし。チャンスがあれば投げさせてもらえるでしょうし、プラスに捉えて。あと1カ月、しっかり、やるだけです」

 15年以来自身4年ぶりとなる2桁10勝へ改めて意欲を示した。今季はここまで7勝7敗、防御率2・72。残り25試合で4~5試合の登板が見込まれる。

 阪神戦は今季4戦2勝(0敗)、防御率1・95と好相性だった。予定していた27日の第1戦に続き、1カードで2度も登板機会をなくした形。「中止の“ち”の字も想像していなかったけど」と苦笑いを浮かべながらも、「調整は難しくない、問題ないです」と仕切り直しを誓った。

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