DeNA・浜口 右股関節の違和感で2回途中緊急降板 今後は状態を見て判断

[ 2019年8月30日 19:37 ]

セ・リーグ   広島―DeNA ( 2019年8月30日    マツダ )

<広・D>2回2死一塁、床田に四球を与えたところで緊急降板する浜口(中央)(撮影・奥 調)
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 DeNA先発の浜口遥大投手が右股関節の違和感のため2回途中で緊急降板した。

 初回2死から鈴木が中前打。松山の打球を中堅手・神里が落球して二、三塁のピンチを招くも、メヒアを遊ゴロ。2回は2死を奪いながら小園に四球、続く投手・床田にストレートの四球を与えると首をひねった。すぐに三浦投手コーチ、トレーナーが駆けつけベンチに下がって、そのまま交代となった。

 今後については明日以降の状態を見て判断する。

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