巨人・石川 途中出場で2年ぶり猛打賞 マジック点灯弾から絶好調

[ 2019年8月30日 22:45 ]

セ・リーグ   巨人4ー1阪神 ( 2019年8月30日    甲子園 )

7回1死一、二塁、丸の勝ち越し打で生還する石川を笑顔で迎える田口(撮影・後藤 正志)
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 巨人の石川慎吾外野手(26)が30日の阪神戦で途中出場ながら3安打を放ち、17年4月28日ヤクルト戦以来約2年ぶりの猛打賞をマークした。

 石川は5回、投手・高橋の打席に代打で登場し左前打を放つと、7回にも右前打を放ち、勝ち越しのホームを踏んだ。2-1の9回にも先頭で登場し、中前打で出塁した。

 石川は24日DeNA戦で延長11回サヨナラアーチを放ち「M20」点灯に貢献。この日は2位DeNAが勝利し、敗戦なら優勝マジックが消滅する重要な一戦で大車輪の活躍を見せた。

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