広島・菊池涼 6回の守備につくも7回にはベンチへ…5回の打席で同じ場所に自打球2度

[ 2019年8月30日 20:33 ]

セ・リーグ   広島―DeNA ( 2019年8月30日    マツダ )

<広・D>5回無死、自打球を受け倒れ込む菊池涼 (撮影・奥 調)
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 広島の菊池涼介内野手(29)がDeNA戦(広島)の7回表の守備からベンチに下がり、途中交代した。

 「2番・二塁」で先発出場。2―1で迎えた5回の第3打席で3球目と5球目に2度左足首付近に自打球を当て、打席内で痛みに必死に耐える姿があったが、打席を続行して最後は7球目を打って三ゴロに。

 普段はいかなる時も全力疾走を怠らない菊池涼もこの時ばかりは一塁ベースへ全力疾走とはいかなかったが、懸命に走る姿にスタンドからは大歓声。グラウンド整備が終わって6回表の守備にも元気に背番号33が登場すると、スタンドからは大きな拍手が送られていた。

 6回は菊池涼に守備機会がないままチームは2―2の同点に追いつかれたが、菊池涼は7回表の守備からベンチに下がり、代わりに三好が二塁へ入った。

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