ツインズがロードのシーズン最多本塁打記録を更新 ホームとの合計記録にもあと6本

[ 2019年8月30日 10:57 ]

7回にこの日2本目の本塁打を放ったケーブ(右)を迎えるクロン(AP)
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 ア・リーグ中地区で首位に立っているツインズは29日、敵地シカゴでホワイトソックスを10―5で下して82勝51敗。今季チーム最多の35本塁打を放っていたマックス・ケプラー(26)と、26本塁打のミゲル・サノ(26)は故障で欠場したが、ケプラーの代役で先発したジェイク・ケーブ(26)が6号と7号、さらにC・J・クロン(29)が22号のソロ本塁打を放ってチームの5連勝に貢献した。

 ツインズがロードで放った本塁打数はこれで141本となり、2001年にジャイアンツがマークした記録(138)を3本更新。ホームを併せた年間本塁打数は歴代3位の261本となっており、昨年にヤンキースがマークしたメジャー記録(267)に29試合を残した段階であと6本、1997年にマリナーズがマークした歴代2位の記録(264)にあと3本まで迫ってきた。

 敗れたホワイトソックスは60勝73敗。ツインズ打線に16安打を許して3連敗を喫した。

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