広島 天敵・浜口降板直後に同点打 西川龍馬「床田がつないでくれたので…」

[ 2019年8月30日 19:01 ]

セ・リーグ   広島―DeNA ( 2019年8月30日    マツダ )

<広・D>2回2死一、二塁、西川は右前に適時打を放つ (撮影・奥 調)
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 広島・西川龍馬内野手(24)は、2回2死一、二塁でカウント1―1からの笠井のフォークを右前適時打として、同点に追いついた。

 「打ったのはフォーク。甘く浮いてきたところをしっかりと捉えることができた。床田がつないでくれたので、同点に追いつけてよかったです」

 相手先発の浜口は、今季の広島戦で2勝0敗、防御率0・73。広島にとっての“天敵”だった。しかし、2回2死無走者から連続四球を与えたところで、負傷とみられる緊急降板。登板直後の笠井からの同点打で、試合を振り出しに戻した。

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