西武・平良、2球でプロ初勝利!「森さんの要求した良いコースに投げられた」 記念ボールは両親に

[ 2019年8月30日 21:40 ]

パ・リーグ   西武4―2ソフトバンク ( 2019年8月30日    メットライフD )

辻監督(左)から祝福される平良(撮影・森沢裕)
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 西武は4連勝で、最大8・5ゲームあった首位ソフトバンクとの差を1ゲームまで縮めた。

 7回2死二、三塁の場面で3番手で登板した2年目の平良は「1点も取られてはいけない状況だったので、バッターを抑えることだけ考えて全力で投げました」と振り返り、わずか2球で内川を二ゴロに抑えたことには「森さんの要求した良いコースに投げられました」と話した。

 抑えた直後に勝ち越しとなる森の20号2ランをベンチ裏で見ていた平良。「まさか入るとは思っていなかったんですけど、打球が伸びて凄い一発でした」と話した。

 うれしいプロ初勝利に「色んな人が繋いでくれた1勝なので、しっかり思い出として残していきたいです」と語り、初勝利のボールは両親へプレゼントすることも明かした。

 チームは、4連勝で首位ソフトバンクと1ゲーム差に縮めた。「明日も明後日も勝って、首位に登り詰めます」とファンへ宣言した。

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