阪神球団本部長 29日に鳥谷と会談 去就の「答えはまだ」 進退は「本人が決める話」

[ 2019年8月30日 10:56 ]

室内練習場でノックを受ける鳥谷(撮影・大森 寛明)
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 阪神の谷本修球団本部長が30日、去就が注目される鳥谷敬内野手(38)と29日に会談したことを明かした。

 「話し合いの場を持ったのは事実です。昨日の午前中。あれだけのレジェンドプレーヤーですので、丁寧にやらないといけない」と説明。揚塩健治球団社長も同席して球団側の考えを伝え、本人の意思確認を行った。

 球団生え抜きのスター選手の処遇について「本来は自分で出処進退を決められる数少ないプレーヤーだと思っていますんで、そこは本人が決める話」とし、「答えはまだ。まだ全然出ていないです」と今後も継続的に話し合いの場を設ける方針だ。

 鳥谷は神宮球場での今季最終戦だった25日のヤクルト戦後「自分も最後かもしれない」と意味深発言。5年契約が今季で終わり、今後の動向に注目が集まっている。

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