ヤクルト・山田哲がプロ野球新記録 同一シーズン連続盗塁成功「32」に

[ 2019年8月30日 19:50 ]

セ・リーグ   中日―ヤクルト ( 2019年8月30日    ナゴヤD )

<中・ヤ>5回表2死一、三塁、一塁走者・山田はスタンディングで二盗を決める(撮影・椎名 航)
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 ヤクルトの山田哲人内野手(27)が30日、中日戦の5回に今季32個目の盗塁に成功。64年に南海・広瀬叔功が記録した同一シーズンの連続成功記録の「31」を超え、プロ野球新記録を打ち立てた。昨季から続く連続盗塁成功は37に伸ばし、自身のプロ野球記録も更新した。

 山田は2点を追う5回2死一、二塁、左前適時打を放って1点差に詰め寄ると、続くバレンティンの打席で二盗に成功した。

 山田は前日29日のDeNA戦で4回に30盗塁目を決めると、6回にも二盗に成功し、広瀬の日本記録に並んでいた。

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