キャプティ 新人右腕・森山ノーヒッター8強 蒼龍旗争奪野球

[ 2019年8月30日 05:30 ]

スポニチ後援蒼龍旗争奪野球 ( 2019年8月29日    東京D )

 2回戦2試合が行われた。10連覇を狙うキャプティは森山大成投手(23)が無安打無得点試合(5回参考)を達成し、14―0の5回コールドで圧勝発進した。JFEプラントエンジもサヨナラ勝ちし、それぞれ8強に進んだ。大会は9月11日に再開する。

 《下館サヨナラ打》JFEプラントエンジはサヨナラ勝ちで初戦を突破した。2―2の3回に2点を勝ち越したが、6回に追いつかれて規定により7回からタイブレークに突入。8回に20歳の4番・下館が中前へサヨナラ打を放った。金子尚史監督は「勝てて良かった。新人が多く加入して若いチームだが勢いを大事にして戦っていきたい」と話した。

 《新人右腕森山 無安打無得点》キャプティは新人右腕の森山が5回参考記録ながらノーヒットノーランを達成した。しかも、5回に四球1つ出しただけの準完全試合に「低めに集められた。良いスタートを切れて良かった」と喜んだ。日体大では硬式野球部に所属し、松本航(現西武)、東妻(現ロッテ)らと同期。現在も交流があり「刺激になる。日本一を目指して、まずは大会10連覇に貢献できるよう頑張りたい」と力を込めた。

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