西武、首位攻防戦先勝でソフトBに1ゲーム差!森が勝ち越し20号 平良は2球でプロ初勝利

[ 2019年8月30日 21:12 ]

パ・リーグ   西武4―2ソフトバンク ( 2019年8月30日    メットライフD )

7回1死一塁、森は勝ち越し2ランを放ちナインの出迎えを受ける(撮影・森沢裕)
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 首位攻防戦第1戦は、西武が7回に森の20号2ランで勝ち越して先勝した。西武は4連勝で、最大8・5ゲームあった首位ソフトバンクとの差を1ゲームまで縮めた。

 西武は2点リードされて迎えた4回1死一塁で外崎の21号2ランで同点に追いついた。その後7回1死一塁で森が
ソフトバンク先発の千賀が投じた初球をレフトスタンドへ弾き返して勝ち越しに成功した。

 投げては、7回2死二、三塁の場面で3番手で登板した2年目の平良がプロ初白星。2球で内川を二ゴロに仕留めた。

 ソフトバンクは、先発の千賀が7回123球を投げて、9安打4失点で今季7敗目。13年以来の3連敗となった。打線は、2回に中村晃の2号ソロで先制に成功。3回には明石の中前適時打で追加点を挙げた。しかしその後5回に同点に追いつかれて、7回に勝ち越しを許してチームは4連敗となった。

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