西武・森、3戦連発で自身初の20号到達 好調の理由は「中村さんの調子が良いから」

[ 2019年8月30日 21:58 ]

パ・リーグ   西武4―2ソフトバンク ( 2019年8月30日    メットライフD )

お立ち台で笑顔を見せる森(左)と平良(撮影・森沢裕)
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 首位攻防戦第1戦は、西武が7回に森の20号2ランで勝ち越して先勝した。西武は4連勝で、最大8・5ゲームあった首位ソフトバンクとの差を1ゲームまで縮めた。

 3試合連続の本塁打となった森は「初球から前に飛ばしたいと思っていました。最初は、切れたかなと思ったんですけど、切れずにスタンドに入ってくれて良かったです」と試合を決める一発を振り返った。

 プロ6年目で初の20号到達については「非常に嬉しいです」と話し、打撃の好調理由について聞かれると「中村さんの調子が良いからだと思います」と答えた。

 森は、現在リーグ打率1位。初の首位打者に向けて「全く意識してなかったんですけど、最近メディアの方々に言われて意識せざるを得なくなったので、頑張ります」と気合を入れた。

 自身のリードについても「3連戦の初戦だったので、バッテリーとして先発の今井も含めて何とか最少失点で抑えたと思っていました。今井が凄い頑張ってくれたと思います」と先発の今井を称えた。

 最後に「苦しい展開にはなると思いますが、明日と明後日も勝って首位に立ちたいと思います」とファンへ約束した。 

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