DeNA 8回一挙4点で5連勝&貯金8! 広島ついに貯金1でDeNAと3・5ゲーム差に

[ 2019年8月30日 21:49 ]

セ・リーグ   DeNA6―4広島 ( 2019年8月30日    マツダ )

<広・D>8回2死満塁、神里は中前に2点適時打を放つ(撮影・奥 調)
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 2位のDeNAが8回に一挙4点を挙げて3位・広島との直接対決に6―4で勝利。5連勝で貯金8とした。広島は3連敗を喫し、貯金がわずか1に。DeNAと3・5ゲーム差に開いた。

 DeNAは初回に筒香の26号ソロで先制。先発左腕・浜口が2回途中に右股関節違和感で緊急降板して3回には勝ち越しを許したが、6回に相手のタイムリーエラーで追いつくと、2―2で迎えた8回2死からロペスの二塁打を足場にソト申告敬遠、代打・梶谷四球で満塁とし、続く代打・佐野が押し出しの四球を選んで勝ち越した。さらに神里の中前2点適時打に敵失も重なってこの回一挙4点。8回には2点差に詰め寄られたが、最後は守護神・山崎で逃げ切った。

 広島は4点を追う8回、松山、メヒアの連打で一、二塁とし、1死後、代打・坂倉の左前打で満塁。代打・長野の投手強襲安打で1点、安部の二ゴロの間に1点を返したが、そこまでだった。先発左腕・床田は7回を2失点(自責1)と好投したが、34日ぶりとなる今季7勝目には手が届かず。8回に2番手として登板した20歳の2年目右腕・遠藤が制球を乱して2/3回で4失点(自責3)。21日のプロ初勝利、24日のプロ初セーブに続いて10日間でプロ初黒星を喫した。

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