サントリードリームマッチ PL学園のOBが続々と登場

[ 2019年7月29日 20:25 ]

サントリードリームマッチ2019 ( 2019年7月29日    東京D )

<ドリーム・ヒーローズ対ザ・プレミアム・モルツ球団>記念写真に納まる(左から)片岡篤史、立浪和義、桧山進次郎(撮影・大塚 徹)                                                                                                                                              
Photo By スポニチ

 PL学園のOBが続々と登場した。

 6回、「ザ・プレミアム・モルツ球団」は元横浜の野村弘樹が登板。「ドリームヒーローズ」の打席には元阪神の片岡篤史が立った。

 ともに50歳。PL学園の同期で、87年に甲子園春夏連覇を果たした時のメンバーだ。

 結果は一邪飛。さらに続いては、元中日の立浪和義が登場。こちらもPL学園の同期で、打球は野村のグラブを直撃する痛烈なライナーとなった。

 しかし弾んだ打球を遊撃手の池山隆寛がノーバウンドで処理。珍しいライナーとなった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年7月29日のニュース