【京都】立命館宇治、サヨナラで37年ぶり3度目V 高木163球完投で歓喜

[ 2019年7月29日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権 京都大会決勝   立命館宇治3―2京都国際 ( 2019年7月28日    わかさスタジアム京都 )

<立命館宇治・京都国際>37年ぶりの甲子園を決めるサヨナラ打を放つ立命館宇治・上田(撮影・奥 調)
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 立命館宇治(京都)がサヨナラ勝ちし、37年ぶりの夏の甲子園出場を決めた。9回2死二塁から、3番・上田が左越えにサヨナラ打。94年に「宇治」から校名変更され6度の準優勝を経て現校名で初めての甲子園に、里井祥吾監督は「最後まで諦めない姿勢が最高の結果につながった」と歓喜の涙を流した。

 実家のベーカリーで働く傍ら、野球部を指導する異色の指揮官。少年野球時代に京都選抜でともに戦った旧知の仲である京都国際・小牧憲継監督との決勝対決を制した。高木は163球で2失点完投。甲子園初勝利に向け「まずは1勝を目指して頑張りたい」と気合を入れた。

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