川藤幸三 代打で登場も空振り三振でグラウンドに大の字

[ 2019年7月29日 20:58 ]

サントリードリームマッチ2019 ( 2019年7月29日    東京D )

<ドリーム・ヒーローズ対ザ・プレミアム・モルツ球団>7回、代打で登場したザ・プレミアム・モルツ球団・川藤幸三が三振に倒れる (撮影・大塚 徹)                                                                                                                                              
Photo By スポニチ

 「浪速の春団治」がひと振りでスタンドを沸かせた。

 7回2死で「ザ・プレミアム・モルツ球団」の攻撃。打席の元広島の野村謙二郎(スポニチ本紙評論家)のカウントが2ストライクとなったところで、元阪神の川藤幸三が代打で登場した。

 球場には「芸のためなら~女房も泣かす~♪」と「浪速恋しぐれ」が流れ、川藤は「ザ・プレミアム・モルツ」を口に含むとブーッとバットに吹きかける酒しぶき。大歓声を浴びて打席に入った。

 マウンドには元広島の池谷公二郎。1球に懸けた川藤だったが空振りして三振。尻もちをつき、グラウンドに大の字になった。それでも代打の切り札の登場にスタンドは拍手喝采だった。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年7月29日のニュース