張本勲が代打で登場 斎藤明夫と対戦し四球選ぶ

[ 2019年7月29日 21:09 ]

サントリードリームマッチ2019 ( 2019年7月29日    東京D )

 「ザ・プレミアム・モルツ球団」のゼネラルマネジャーでもある張本勲(スポニチ評論家)が8回、代打で登場した。

 マウンドには元横浜の斎藤明夫。初球はまさかの「背面投法」で、テークバックの前に背中を通して投げる驚きの1球だった。

 そのボールを見逃した張本は、最後はフルカウントから外角のボールを見極めて四球。現役通算3085安打、79歳のレジェンドが出塁し、スタンドを埋めたファンからは大きな拍手が注がれた。

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