【三重】津田学園2年ぶり2度目V、春夏連続出場 大型右腕・前133球&10K完投

[ 2019年7月29日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権 三重大会決勝   津田学園6―4海星 ( 2019年7月28日    県営松阪 )

 津田学園(三重)が海星との接戦を制し、春夏連続出場。プロ注目の1メートル82の大型右腕・前が133球を投げ抜き、4失点で完投した。7回に勝ち越し、8回も2点を追加。前は6―3の9回に1点を失い、なお2死満塁のピンチでこの日10個目の三振で切り抜けた。

 佐川竜朗監督は「(前は)本調子ではなかったように感じた」と振り返りつつ「全員で支えることができたのが勝因の一つ。劣勢になっても選手たちは気持ちを崩すことなく、よく粘ってくれた」。石川主将は「春の甲子園では初戦敗退したので、まずは1勝して校歌を歌えるように」と話した。

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