ソフトB・内川が口火打 連敗ストップ貢献の通算350二塁打「後ろが打ってくれたから生きた」

[ 2019年7月29日 05:30 ]

パ・リーグ   ソフトバンク9-2オリックス ( 2019年7月28日    ヤフオクD )

初回1死一塁、左中間越えに通算350本目の二塁打を放った内川聖一(撮影・中村達也)
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 ソフトバンクは敗れれば首位陥落の危機があった一戦で13安打9得点で快勝。7試合ぶりに3番に座った内川が猛打の口火を切った。

 初回1死一塁から左中間へ運び、プロ19年目で通算350二塁打を達成。「(数字の)大きさ自体は僕には分からない。打順が上がっていたので、どうにかしたいと思っていた」。2死後に5番の松田宣が先制の右前2点打。内川は「後ろの打者が打ってくれたから(二塁打が)生きた」と喜んだ。連敗を3で止め、西武に敗れた2位・日本ハムを1・5ゲーム差に引き離した。

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