6月銃撃受けたオルティス氏が退院 米メディア伝える

[ 2019年7月29日 02:30 ]

オルティス氏(AP)
Photo By AP

 レッドソックスなどで通算541本塁打を記録し、故郷ドミニカ共和国で銃撃されたデービッド・オルティス氏(43)が26日にボストンの病院を退院したと複数の米メディアが報じた。

 6月9日に誤射だったとされる銃撃に遭い、翌10日にはボストンの病院に搬送されて3度の手術を受けたという。スポーツ専門局ESPNは「オルティス氏は26日から自宅で療養中」と伝えた。

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