清宮2軍で実戦復帰 2打席凡退も「楽しかった」

[ 2019年5月15日 05:30 ]

4回無死、清宮は捕邪飛に倒れる (撮影・西川祐介)
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 右手有鉤(ゆうこう)骨骨折で戦列を離れていた日本ハム・清宮がイースタン・リーグ、ロッテ戦(鎌ケ谷)で実戦復帰した。テレビカメラ8台が居並ぶ中、初回の第1打席は138キロ直球に三邪飛、4回の第2打席は136キロツーシームに捕邪飛と2打席凡退で途中交代したが「楽しかった。右手首も大丈夫。不安なく振れる」と話した。

 今後の課題として「試合勘とか投手との間合いが不慣れな部分がある。あとは切れのあるスイング」を挙げた。先輩のエンゼルス・大谷が復帰後初アーチを放ったことには「ケガから復帰というところは同じ。自分も1軍で早く活躍できるようになれれば」と意気込んだ。

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