エースがまさか…中日・大野雄 3被弾で今季ワースト11安打7失点KO「1点を嫌がり大量失点に」

[ 2019年5月15日 20:11 ]

セ・リーグ   中日―DeNA ( 2019年5月15日    横浜 )

<D・中>4回2死一塁、ロペス(右)に逆転2ランを打たれる大野雄(撮影・久冨木 修)
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 中日の先発・大野雄が6回を投げ、今季ワーストとなる11安打7失点で降板。

 1点リードの4回にロペスに逆転2ランを浴びると、2―1の6回には伊藤に満塁弾を被弾。この回、宮崎にもソロを浴びるなど、自己ワーストタイの3被弾。「6回の場面は1点を嫌がり、大量失点になってしまったので、反省して次に生かしていきたい」と悔やんだ。

 前回7日の広島戦で完封勝利し、与田監督から「エース」と認められた左腕が一転、大量失点で試合を壊してしまった。

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