東洋大・村上、1失点完投で今季無傷の5勝目「気力で投げた」

[ 2019年5月15日 14:35 ]

東都大学野球春季リーグ戦 第4週3回戦   東洋大2―1立正大 ( 2019年5月15日    神宮 )

<東洋大・立正大>力投する東洋大・村上(撮影・白鳥 佳樹)
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 東洋大のエース右腕・村上頌樹投手(3年、智弁学園)が1失点完投と粘り、今季無傷の5勝目を挙げた。

 6安打8三振141球の熱投。「だいぶ体はきつかったけれど、気力で投げた」と振り返った。7回は同点に追いつかれ、なおも1死満塁の大ピンチ。「打たれたらしょうがない」と思い切り腕を振った145キロ直球で三ゴロ併殺に打ち取り、窮地を脱した。

 優勝はもちろんだが個人的な目標も大きなモチベーションだ。「防御率のタイトルを獲りたい。1点でも少なく抑えたい」と力をみなぎらせた。

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