広島の“レグ様”ついに失点…開幕からの連続無失点が16試合で途切れる

[ 2019年5月15日 20:40 ]

セ・リーグ   広島―ヤクルト ( 2019年5月15日    マツダ )

<広・ヤ>7回2死、連打を浴びて降板するレグナルト(左)(撮影・坂田 高浩)
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 広島のレグナルト投手(30)がヤクルト戦(マツダ)の7回から2番手として登板。自らのエラーもあって無死満塁としてから3点を失い、開幕からの連続無失点が16試合で途切れた。

 レグナルトは2―4で迎えた7回から先発・大瀬良の後を受けて登板。先頭の代打・荒木に左前打されると、自ら処理した太田のバントをエラー、続く青木には四球を与えて無死満塁。続く山田哲の三ゴロで1点を失い、開幕からの16試合連続無失点にピリオドが打たれた。

 さらに雄平の遊ゴロでもう1点、村上の遊撃内野安打でもう1点と3点を失い、川端にも右前打されて2死一、二塁となると3番手・菊池保にスイッチ。菊池保が1球で山崎を仕留めてチェンジとなった。

 レグナルトの投球内容は2/3で打者7人に26球を投げ、3安打3失点。奪三振はなく、与えた四球は1つだった。

 なお、球団記録は2013年河内貴哉の21試合連続無失点。

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