西武・外崎 起死回生の逆転2ラン!ドラ4森脇がプロ初白星 第1子誕生の山川も祝砲2発

[ 2019年5月15日 21:55 ]

パ・リーグ   西武5-4ソフトバンク ( 2019年5月15日    ヤフオクD )

<ソ・西>9回1死一塁、2ランを放った外崎は山川(右)と抱き合って喜ぶ(撮影・岡田 丈靖)
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 西武は3-4とリードされた土壇場の9回に外崎が今季6号となる起死回生の逆転2ラン。ソフトバンクの守護神・森を見事に攻略し5-4で勝利した。2番手としてマウンドに上がったドラ4ルーキーの森脇が3回1安打無失点の好投で嬉しいプロ初白星。この日第1子となる長女が誕生した山川も2本の本塁打を放ちチームの逆転劇に貢献した。

 西武は2回、先頭の山川がソフトバンク先発・大竹から右翼へ飛び込む今季17号ソロで先制。1-1の5回には無死一、三塁から外崎が左前適時打で1点を勝ち越す。

 しかし先発の本田が5回に捕まり3失点。2死二塁から今宮に左中間を破る適時二塁打で同点とされると、続くデスパイネには左翼に2打席連発となる今季10号2ランを浴びた。

 2点を追いかける展開となると6回、再び山川が一発。先発・大竹からこの日2本目となる18号ソロで反撃開始。9回には先頭の森が中前打で出塁。続く木村が3バント失敗で嫌なムードが流れるも外崎が奮起。1死一塁の場面で打席に立つと守護神・森の初球を思い切りよく叩き、左翼へ2戦連発となる逆転6号2ランで試合をひっくり返した。

 ソフトバンクは3連敗。守護神・森は今季3敗目。リーグトップの防御率ながら今季ここまで1勝止まりの先発・大竹は6回8安打3失点と粘りの投球を見せるもまたも勝ち星に恵まれず。目の前で2勝目がスルリと消えるとベンチで落胆の表情を見せた。

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