大谷 3戦連続マルチ&3試合連続打点!第3打席で1点差に迫る中前適時打

[ 2019年5月15日 10:27 ]

ア・リーグ   ツインズ―エンゼルス ( 2019年5月14日    ミネアポリス )

エンゼルスの大谷翔平(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が14日(日本時間15日)、敵地ミネアポリスでのツインズ戦に「3番・DH」で2試合連続のスタメン出場。2点を追う6回の第3打席で、3試合連続のマルチ安打となる中前適時打を放った。

 6回1死二塁。1ボールからツインズの先発、メジャー通算57勝の右腕ギブソンの外角チャンジアップを捉えた打球は、中前に弾き前され2走が生還した。3試合連続の打点、そしてマルチとなった適時打でチームは1点差に迫った。

 初回の第1打席は、初対決の右腕に対し、初球のツーシームを捉えたものの、好守に阻まれ三ゴロ。第2打席ではカウント2―0からの高めの直球を中前に鮮やかに弾き返し、メジャー通算で節目の100安打に到達していた。

 前日13日のカード初戦、1点を追う第2打席で、昨年9月26日のレンジャース戦以来229日となる本塁打を放った。中堅バックスクリーン左、上部にあるボードを直撃する特大の逆転2ラン。9回の第5打席には左腕から右前打を放って2試合連続マルチ安打を記録するなど、完全復活を印象付けていた。

 昨年10月に受けた右肘手術の影響で今季は打者に専念。術後のリハビリを重ね、7日のタイガース戦に「3番・DH」で先発出場し、219日ぶりにメジャー復帰した。5試合連続でフル出場した後、12日の試合は初の休養で出番なし。前日13日に今季1号を左中間へと運んだ。

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