今季ワースト7失点…中日・大野雄「1点を怖がった」6回四球を悔やむ

[ 2019年5月15日 21:26 ]

セ・リーグ   DeNA8―2中日 ( 2019年5月15日    横浜 )

<D・中>4回2死一塁、ロペス(右)に逆転2ランを打たれる大野雄(撮影・久冨木 修)
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 中日の先発・大野雄は今季ワーストとなる6回7失点で2敗目を喫した。

 1点リードの4回にロペスに逆転2ランを浴びると、6回には伊藤に満塁弾を、宮崎にソロと3被弾を許した。

 先発左腕は大量失点した6回を振り返り「先頭(ロペス)が二塁打で出て、2安打されていた中井。そこで1点を怖がり、四球を出してしまった。そこが今日の分かれ道」と中井へ与えた四球を悔やんだ。

 14日の試合が雨天中止となり「記憶にない」と自身初のスライド登板で挑んだ一戦。「普通に投げられた」と調整に影響はなかったが「(4回の)2ランの後、1点差じゃない感じで終始、押されていた。6回を何とか1点で粘っていたら勝機もあった」と反省した。

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