阪神・原口 手術後初の先発マスク、初打点もマーク

[ 2019年5月15日 19:36 ]

 大腸がんからの完全復活を目指す原口文仁捕手(27)が15日、ウエスタン・リーグソフトバンク戦(タマスタ筑後)に「5番・捕手」で先発出場。手術後初めて先発マスクを被った。

 1点リードの初回1死一、三塁から相手先発・松本の直球を左前に運び、実戦復帰後11打席目で初の打点もマークした。13日の遠征出発直前には「試合に出て頑張りたい。守備もこなして、しっかり内容と結果を求めてやっていきたい」と意気込んで臨んだ遠征で早速、結果を残した。今後は出場イニングを増やしながら、実戦感覚を取り戻していく予定だ。

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