どうした菅野…2戦連続の乱調 自己ワースト10失点&4被弾で6回途中KO

[ 2019年5月15日 20:25 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2019年5月15日    東京D )

2回までに5点を失った菅野(右)は浮かない表情でベンチに引き揚げる (撮影・大塚 徹) 
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 巨人・菅野は初回にまさかの3失点を喫するなど、6回途中11安打10失点で降板。10失点、1試合4被本塁打はともに自己ワーストとなった。

 初回1死一塁から糸井に先制2ランを被弾。さらに連打で2死一、二塁のピンチを招き、マルテの左越え適時二塁打で3点目を失った。2回もピンチを迎え、大山、福留に連続適時打を浴びて失点。自身の適時内野安打などで1点差に迫った直後の5回にも福留にソロを浴び、6回には木浪にソロ、大山に2ランを浴びて降板となった。

 菅野の2桁失点は自身初。4回途中7失点を喫した4月25日のヤクルト戦(神宮)で自身初の1試合3被本塁打を浴びていたが、自己ワーストの1試合4被本塁打となった。

 5勝目を挙げた前回8日のDeNA戦(東京D)でも6回5失点。「(打撃陣に)恩返しができるようにやっていきたい」と意気込んていたエースだったが、またしても本来の姿とは程遠いマウンドとなった。

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