DeNAラミレス監督“ベストピッチャー”撃ちで手応え「いい流れでいけるんじゃないかな」

[ 2019年5月15日 22:34 ]

セ・リーグ   DeNA8-2中日 ( 2019年5月15日    横浜 )

6回無死満塁、満塁弾を放った伊藤光(中央)を筒香(左)らと出迎えるラミレス監督(撮影・久冨木 修)
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 DeNA打線は先発全員安打、14安打で8得点。投手陣も4人の継投で2失点と、投打ともにキッチリと仕事をこなし、まさに文句なしの試合展開を見せた。

 内容を聞かれ、ラミレス監督は「こういった試合展開はしばらくぶりかなと思いますね。投打がしっかりかみあって、ピッチャーもすごくよかったですし、打線がすごく良くて、この勝利を感謝したいと思います」と満足げな表情を見せた。

 DeNAの先発マウンドは復帰2戦目の東。ラミレス監督は「よかったと思います。6回投げて96球(実際は95球)ですか。1失点で抑えましたし、コントロールも良くて、伊藤光とのコンビネーションもよかったので、非常にいいピッチングしてくれたと思います」と賛辞を贈った。

 現在、好調の中日・大野雄を打ち崩しての大勝利。チームは借金10の最下位にいるだけに「明日に向け、いいモチベーションになるかな、と思います。大野雄はセ・リーグのベストの部類のピッチャーなので、そういったピッチャーを打ち崩せれば、いい流れでいけるんじゃないかな、と思います」と、チームの活性化を期待していた。

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