東京ドームに響いた六甲おろし!阪神2回追加点 菅野から5点奪った

[ 2019年5月15日 19:07 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2019年5月15日    東京D )

<巨・神>2回2死一、三塁、菅野(左)から左前適時打を放ち、ベンチに向かってポーズを決める大山(撮影・北條 貴史)
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 阪神の勢いは2回も止まらない。1死から近本が右中間二塁打で出塁すると、糸原は四球。糸井が中飛に倒れ2死一、三塁の好機で4番・大山が左前適時打。続く福留も右前適時打を放ち序盤から猛虎打線が菅野を攻め立てて5点のリードを奪った。

 この猛攻に六甲おろしの大合唱が東京ドームを包んだ。

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